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横浜・都筑区で内視鏡検査ができる動物病院|選び方と港北どうぶつ病院の体制

── 「設備がある」だけでは不十分。実績・技術・安全体制で確認すべきこと。

「横浜で内視鏡ができる動物病院を探している」「誤飲かもしれない。どこに行けばいい?」

異物誤飲や慢性的な嘔吐で検索される方の多くは、すでに「受診する前提」で調べています。

しかし、動物病院のホームページを見ても、「実際にどの程度対応しているのか」「麻酔管理は大丈夫なのか」「実績はどのくらいあるのか」が見えないことが少なくありません。

本記事では、内視鏡検査ができる動物病院の選び方、チェックすべきポイント、そして港北どうぶつ病院の体制を分かりやすく解説します。

内視鏡検査ができる病院を選ぶ3つのポイント

「内視鏡対応」と書かれていても、動物病院によって技術・経験・安全体制には大きな差があります。受診前に確認しておきたい3つのポイントを整理します。

① 「設備がある」と「日常的に実施している」は違う

内視鏡の機器を保有している動物病院は少なくありません。しかし重要なのは、その動物病院が日常的に内視鏡を使っているかどうかです。

確認すべきポイント:
• 誤飲摘出の実績が多数あるか
• 慢性消化器疾患への対応実績があるか
• 正確な生検(組織検査)対応まで可能か

「内視鏡対応」と書いてあっても、年に数件しか実施していない病院と、日常的に数多くの症例を診ている病院では、技術も判断力も大きく異なります。

② 麻酔管理体制

内視鏡検査は全身麻酔下で行います。つまり、内視鏡の技術だけでなく、麻酔管理の質がそのまま安全性に直結します。

確認すべきポイント:
• 麻酔前検査をどこまで実施しているか
• 麻酔中のモニタリング体制が整っているか
• 獣医師一名によるワンオペ管理ではないか

心臓が悪い子でも循環器専門医による精密な事前評価があるか?内視鏡をしながらついでに麻酔も管理するのではなく、
専任の麻酔担当医が細かくモニタリングするか?そのあたりも安全性に大きな差となります。

特に異物誤飲の場合、時間との勝負です。異物が胃から腸に移動する前に内視鏡で対応できれば、開腹手術を回避できる可能性が高くなります。

確認すべきポイント:
• 早朝から対応できるか
• 深夜の電話相談が可能か
• 即日検査体制があるか

「明日また来てください」と言われるたびに、異物は腸の奥へ移動し、開腹手術のリスクが上がります。この差は、病院選びの段階で決まっているのです。

病院選びチェックリスト

選ぶ際の判断基準を整理しました。
以下の表を参考に、検討中の病院を比較してみてください。

【チェック項目】⭕安心できる病院 → ⚠注意が必要

内視鏡実績:日常的に多数の症例を実施 → 「対応可」だが実績が不明
誤飲対応:摘出可否の事前判断が可能 → 「開腹になるかも」が前提
生検対応:検査中に組織採取可能 → 観察のみで生検非対応
麻酔管理:専任の獣医師が管理 → 麻酔体制の説明がない
早朝対応:出勤前の朝7時から診療可能 → オーナーの勤務開始時間と病院の診療開始時間が被る

港北どうぶつ病院の内視鏡体制

上記のポイントを当院がどのように満たしているか、具体的な体制とともにご紹介します。

朝7時から診療

誤飲事故は、散歩中や朝起床後によく発覚します。当院は朝7時から診療しており、「さっき気づいた」というタイミングでもご相談いただけます。

誤飲症例実績

当院院長は、救急医時代の経験を買われ学術誌への投稿やペット保険会社アニコム主催セミナーに登壇するだけでなく、
ネット上で「犬猫の誤飲相談室」も運営、雑誌CLASSY.で「日本で唯一犬猫の誤飲に特化した動物病院」として紹介された実績もあります。

この実績の蓄積があるからこそ、内視鏡での摘出可否を事前に具体的にお伝えできます。「やってみないと分からない」ではなく、
「これは内視鏡で取れる可能性が高い」「これは最初から開腹したほうがいい」という判断ができることが、当院の強みです。

内視鏡の適応範囲

当院では、以下の幅広い消化器疾患に対応しています。

• 異物摘出(おもちゃ・布類・コイン・釣り針など)
• 慢性嘔吐の原因調査
• 血便の原因調査
• ポリープの確認・生検
• 消化管の組織検査(生検)

誤飲だけでなく、原因不明の慢性症状にも内視鏡は有効です。詳しくは関連記事をご覧ください。

院長プロフィール

院長:新井 勇人(あらい はやと)
経歴:麻布大学卒業 → 横浜夜間動物病院 院長 → 港北どうぶつ病院 開業
学会:麻布獣医学会特別賞受賞 / 獣医麻酔外科学会発表 / J-vet連載寄稿
メディア:CLASSY.掲載
監修:犬猫の誤飲相談室

よくあるご質問

病院選びの際に多く寄せられる疑問にお答えします。来院前に確認しておきましょう。

Q. 内視鏡は痛くないの?
A. 全身麻酔下で行うため、検査中に痛みを感じることはありません。処置後も身体にメスを入れていないので痛みはありません。

Q.麻酔は危なくないの?
A.もちろん麻酔に100%絶対の安全はありませんが、当院での内視鏡処置中の麻酔で事故や後遺症が生じたケースは一件もありません。
最大限の事前検査と術中モニタリングで安全性を担保します。

Q. 費用はどれくらい?
A. 症状や検査内容・麻酔の種類により異なります。お電話(045-620-5550)またはご来院時にご確認ください。ペット保険をご利用の方は、
保険適用の可否について事前にご加入の保険会社へご確認ください。

Q. すぐ検査できますか?
A. 症状や状況に応じて判断します。特に異物誤飲の場合は緊急性が高いため、まずはお電話で状況をお伝えください。早朝から対応できる体制を整えています。

Q. 他院で「開腹手術しかない」と言われましたが…
A. 当院には、他院で開腹を勧められた後に来院される飼い主様もいらっしゃいます。内視鏡の技術には病院によって差がありますので、
セカンドオピニオンとしてお気軽にご相談ください。

今すぐ相談すべきケース

以下に該当する場合は、早めのご相談をおすすめします。

□ 異物を飲んだ可能性が高い
□ 嘔吐が止まらない
□ 血便が続いている
□ 嘔吐が3週間以上続いている
□ 他院で開腹手術と言われたが、別の選択肢を探している

異物誤飲は時間との勝負です。迷ったら、まずお電話ください。

ご相談・ご予約

・お電話:045-620-5550
・再診WEB予約:https://pet.apokul.jp/web/5/reservations/add/
※初診の方はWEB予約はできません。お電話でお問合せください。
・診療時間:7:00〜12:00/14:00〜17:00(休診:金曜日・日祝午後)
・アクセス:横浜市都筑区大棚町3004-1(センター南駅 徒歩6分)
・駐車場:病院目の前に専用7台分完備